働く人のためのトラウマ・ケア・カウンセリング

働く人のための トラウマ・ケア・カウンセリング

働く人のための
トラウマ・ケア・カウンセリング

PTSDやC-PTSDの軽減を目指した感情処理法によるオンラインカウンセリング

ふとよみがえるあの日の体験を、ちゃんと減らすために

仕事へ向かおうとすると、ふとあの時の場面がよみがえってくる(フラッシュバックする)。

関連する場所や人などを避けなければいけない。

悪夢や、精神的・身体的苦痛が続いている。

強い不安や恐怖が長く続いている。

感情がコントロールできなくなることがある。

このように、働こうとしても精神的な困難に悩まれている場合は、専門的にケアをしていく必要があります。

PTSD(後天的外傷後ストレス障害)やC-PTSD(複雑性PTSD)の症状は、あまりに激しい苦痛から心を守るために、感情を一時的に押し込めた結果として現れることがあります。私たちは、その抑え込んできた感情を丁寧にお聞きし、安全なペースでその感情を処理(手放す)していく「感情処理法」を軸にしたカウンセリングを提供します。

本オンラインカウンセリングの特徴

働く人へ向けて、PTSDやC-PTSDの軽減を目指したオンラインカウンセリングです

4つのカテゴリーへ対応致します

① 恐怖体験 命の危険や、身体的・精神的な攻撃を直接受けた体験
② 目撃 凄惨な場面を目の当たりにした体験
③ 二次的トラウマ 壮絶な体験談を聴くことで、同じような衝撃を受けた体験
④ 深刻なハラスメント 業務内での深刻なハラスメント体験
PTSD評価尺度(IES-R)でPTSDの症状の変化を専門的かつ客観的に評価します
感情処理評価が、抑圧された感情の内省をサポートします

オンラインカウンセリング料金

1回 45分 / 7,000円

各種クレジットカード、PayPayがご利用いただけます

オンラインカウンセリングはGoogle meetにて

Google meetを使用し、オンラインで実施いたします
専門的かつより正しい記録を取らせて頂く為、録音およびAIによる自動テキスト化をさせて頂きますが、録音データは保存されません

オンラインカウンセリングの流れ

1

ウェブフォームよりお申込み

2

日時調整(E-Mailにて)

お申込みから1日~2日以内でメールでご案内させて頂きます

3

PTSD評価尺度(IES-R)アンケート

カウンセリング実施(5回セット)

  • 1回目:感情処理評価+カウンセリング
  • 2回目:感情処理評価+カウンセリング
  • 3回目:感情処理評価+カウンセリング
  • 4回目:感情処理評価+カウンセリング
  • 5回目:感情処理評価+カウンセリング
4

PTSD評価尺度(IES-R)アンケート

※6回目以降をご希望の場合も、5回おきにIES-R評価にご協力いただきます

PTSD評価尺度(IES-R)

IES-Rは、PTSDの症状評価尺度として国際的に評価が高く、国内の数多くの研究で使用されています。心理測定尺度としての信頼性と妥当性を得ているものです。

一般社団法人日本トラウマティック・ストレス学会

※本カウンセリング実施内容や研究に関して上記学会は一切関係御座いません

感情処理法とは

(株)メンタルサポート研究所代表の倉成(学術博士・臨床心理士)と精神科医の中谷晃氏とで編出したカウンセリング手法です。多くの心の問題の改善に効果があるとしています。

株式会社メンタルサポート研究所

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研究協力に関する説明事項および同意書
1.はじめに
本カウンセリングチームでは、質の高いカウンセリングの提供と、心理的支援の発展を目的とした研究活動を行っております。つきましては、以下の内容についてご理解とご協力をお願い申し上げます。
2.オンラインカウンセリングの記録について
本カウンセリングはGoogle Meetを用いて行われます。カウンセリング内容の正確な把握、および臨床・研究の質の向上を目的として、セッション内容を録音し、AIでのテキスト化(自動文字起こし)させていただきます。 これらの記録は、厳重なセキュリティ体制のもとで管理いたします。
3.実施される評価尺度について
カウンセリングの過程において、以下の尺度への回答をお願いすることがあります。
・IES-R(改訂版出来事インパクト尺度): 過去に経験したショックな出来事による現在のストレス状況を把握するための世界的な標準尺度です。
・感情処理に関する新尺度: 感情の動きやその処理プロセスを測定するための新しい評価指標です(現在、開発・妥当性の検証を行っております)。
4.研究の目的と情報の利用範囲
収集されたデータ(対話記録および評価尺度スコア)は、以下の目的で使用されます。
・相談者様の心理状態の適切な把握と、カウンセリング方針の策定。
・感情処理メカニズムの解明および、より効果的な心理介入手法の開発。
・学会発表や学術論文、報告書等における統計的な資料としての活用。
5.個人情報の保護と匿名化(重要)
ご提供いただいたお名前や連絡先等の個人情報は、本カウンセリングチームの相談記録システム(Kintone)にて厳重に管理されます。 研究目的での利用に関しては、個人が特定されない形(匿名化)で管理・処理を行います。 お名前などの直接特定できる情報は削除され、符号化(ID化)して扱われます。学会発表や論文等において、相談者様個人が特定されることは一切ありません。
6.データの共有について
データは本カウンセリングチーム内(共同研究者を含む)で共有される場合がありますが、すべて上記の匿名化ルールを遵守し、守秘義務契約を締結したメンバーのみが取り扱います。
7.協力の任意性と撤回について
本研究への協力は完全に任意です。協力を拒否されたり、途中で同意を撤回されたりしても、カウンセリングの継続や受けるサービスにおいて不利益を被ることは一切ありません。

◆私は、上記の「研究協力に関する説明事項」を読み、内容を十分に理解しました。その上で、以下の事項に同意いたします(必須)